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フレア(FLAIR)という言葉を辞書で引くと
⇒ 新グローバル英和辞典
[1] 直感力, 勘,(生まれつきの)才,〈for ..に対する〉.
[2] センスのよさ, スマートさ.
⇒ プログレッシブ英和中辞典
1 ((時にa 〜))(…の)才能, 性向, 傾向, こつ((for ...));鋭い眼識, 直感, 勘
2 (スタイルなどが)あかぬけていること;いき.
とあります。つまり、おいしいカクテルを粋に作るテクニックなんですね。
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バ ーテンダーがカウンター内にあるバー用具…グラス、ボトル、シェーカーなどを空中に投げたり手の中で回したりするパフォーマンスでカクテルを作る「フレア(FLAIR)」には大きく二つの種類に分けられます。
@ ワーキング・フレア(Working Flair)
…普段の営業中に来るドリンクの注文全てに対して短い時間で軽くフレアをするスタイル。
カウンターの中にあるボトルをそのまま使う。
A エキシビジョン・フレア(Exibition Flair)
…特別なカクテルを作るときにある程度の時間を使って本格的にフレアを魅せるスタイル。
予め必要なお酒の量だけを入れたボトルを用意する。
この他にもさらにさまざまな演出・効果を加えてよりエンターテイメント性を高めたカクテルショー(Cocktail Show)もフレアの技術をマスターした専門のフレアバーテンダーにより行われています。
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フレア・バーテンダー (Flair Bartender)…フレアを習得したバーテンダーです。フレアーバーテンダー、フレアー・バーテンダー、フレアバーテンダーなどと表記されます。なぜか、フレアバーマンとは言わないんですよね。
フレア・バーテンディング (Flair Bartending)…フレアの技術の総称です。こちらもフレアーバーテンディング、フレアー・バーテンディング、フレアバーテンディングなどと表記されます。
フレア・バー (Flair Bar)…フレアを見れることを売りにしているバー。フレアバー、フレアーバー、フレアー・バーなどと表記されます。
また、「フレア」という言葉ではなく「ショー(Show)」という言葉を用いることもあります。ショー・バーテンダーなどですね。フレアという言葉が一般的でないときにしばしば使われます。
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